政治家

徳川家広(立憲民主党)の自宅と事務所の場所は?資産と学歴も調査

徳川家康の子孫である徳川家広氏が参院選の静岡選挙区に出馬しています。

徳川家康は日本人なら誰でも知っている名前だと思います。

征夷大将軍として江戸を治めていた徳川将軍家。

その子孫であり、徳川宗家の次に期当主である徳川家広氏が立憲民主党公認で立候補しているのですよね。

そこで、徳川家の末裔である徳川家広氏の自宅と事務所の場所、資産・学歴も調査しました。

さっそく見ていきましょう。

徳川家広(立憲民主党)の自宅と事務所の場所は?

徳川家広氏の自宅と事務所の場所はどこにあるのでしょうか?

調べてみましたが、徳川家広氏の自宅はわかりませんでした。

ですが、静岡県選挙区から出馬するということですので、現在は静岡県に住んでいる可能性が高いです。

徳川家広氏の自宅の場所はわかりませんでしたが、事務所の場所はわかりました。

徳川家広氏の事務所の場所は、静岡県静岡県静岡市葵区呉服町2-2-14です。

周りには市役所や警察署があり、伊勢丹もあるので街中のようです。

近くには徳川家康が建てた駿府城跡もありますので、選挙事務所の場所としてはとても好立地と言えるのではないでしょうか。

自身が理事を務める徳川記念財団も静岡にあります。




徳川家広(立憲民主党)の資産と学歴も調査

江戸幕府が終わった後は、徳川将軍家から徳川公爵家としての地位を持っていた徳川家。

テレビ番組でもよく徳川埋蔵金が話題になりますが、徳川家広の資産はどれくらいあるのでしょうか?


引用元https://ja.wikipedia.org/wiki/徳川家康

徳川将軍家だった頃の遺物は、現在公共財団法人徳川記念財団が所有しているため徳川家広氏はその理事を務めていますが、彼の資産ではありません。

残念ながら、はっきりとした資産は不明ですが、海外生活をしながら暮らし、今は政治経済評論家として活動をされているので、裕福であることは間違いありません。

勘当同然でベトナム人女性と結婚をしたということですので、お父さんである恒孝氏の資産も受け継げるのか今のところ不明です。

(選挙は応援してくれるそうですが、後継ぎとして養子をとるという噂もあります)

参議院議員の選挙では平均1000万円の選挙費用がかかっているとののとですが、徳川家広氏の場合はもっと費用をかけている気はします。

 

次に徳川家広氏の学歴について紹介します。

小学校1年から3年までをアメリカで過ごし、帰国後は学習院に入学、学習院高等科を卒業後は慶應義塾大学の経済学部に入学します。

お父さんである徳川家現当主、徳川恒孝さんの仕事の関係でアメリカにいたとのことで、アメリカにいる間は公立の小学校に通っていたようです。

アメリカでは自由な生活をしていたので、学習院に戻ったときは規律に厳しいこと、日本語が話せなかったことで大変だったそうですよ。

慶應義塾大学卒業後は、ミシガン大学大学院で経済学修士号を取得。

そして、財団法人国際開発高等教育機構などに勤務しながら、コロンビア大学大学院政治学研究科を修了し、政治学修士号を取得しました。

その後は翻訳家や政治経済評論家として活動されています。

 

国際的な活動をしていた徳川家広氏ですので、日本人では考えつかなかったようなグローバルな政策を思い描いているかもしれませんね。

参議院議員選挙の投開票日は7月21日です。

徳川家広氏は当選するのでしょうか!?

以上、徳川家広氏の調査でした。

静岡選挙区で2位を争うの榛葉賀津也(しんばかづや)氏についてはこちらをご覧ください。

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