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ラグビー実況での余ったの意味とは何?

ラグビー実況での余ったの意味とは何?

早く教えろ!という声が聞こえてきそうなので、まず結論です。

 

ラグビーでの余ったとは、

『攻撃側の人数が守備側の人数よりも多い』

ことを示します。

攻撃側が余った!という事ですね。

 

通常はたくさん守備側がいるところに、攻撃側が突っ込んでいくじゃないですか。

突っ込んでいって、倒されて、後ろにボールをちょんと置く、いつものパターンです。

攻撃側の人数が余る状況って、あまりないと思います。

 

ですので、『余った』ということは、すなわちトライのチャンスになったということ。

解説者も興奮するというものです。

 

もし日本が攻撃している時に『余った!!』と解説者が言ったら、テレビに注目です。

その後に日本がトライしたら、『余ってたからね~』と訳知り顔で言えちゃいますね。

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